Top Page › 配信コンテンツ ホンギ › ホンギが「化膿性汗腺炎キャンペーン」の映像に出演
2023-12-18 (Mon) 22:38

ホンギが「化膿性汗腺炎キャンペーン」の映像に出演

ギャグかと思ったらまじめなやつだった(笑)


"僕のおできの名前を探してください"(ft.化膿性汗腺炎)



記事が何本もアップされてましたが
動画内のホンギの話の内容や
細かいところも書かれているものを記録。


“日プ”出演のイ・ホンギ、希少皮膚疾患の認識改善CPに参加…自身も手術で尻に「コインほど」の穴
https://news.livedoor.com/article/detail/25552421/
6cb37_1682_bb8666627b8537f56cc5f94fb19ee04c.jpg

『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(通称:日プ)にボーカルトレーナーとして参加したロックバンド「FTISLAND」のイ・ホンギが、珍しい皮膚疾患に対する認識改善キャンペーンに参加した。

イ・ホンギは中学生時代にデビュー以来、長年にわたって化膿性汗腺炎に悩まされてきた患者でもある。化膿性汗腺炎とは、韓国で約1万人が患っているという珍しい慢性的な炎症性皮膚疾患だ。主にお尻、股間、脇などに、炎症性結節、悪臭がする膿瘍などが繰り返し現れる疾患で、深刻な痛みを誘発する。

12月18日に公開されたYouTubeチャンネル「化膿性汗腺炎に光を当てる」(Shinea light on HS)のキャンペーン映像で彼は、「診断を受けるのに平均7年から10年かかる。どこに行けば診断を受けられるのか、よく分からなくて迷う場合も多い。羞恥心に、痛みに、頻繁な手術に一人で苦しんで憂鬱感に陥る場合も多い。座っていることも、運動をすることも考えにくい疾患」とし、化膿性汗腺炎を紹介した。

続いて「私の場合、疾患がひどくなれば放送中に発症したり、コンサートが中止になったことがある。歩くことも動くことも歌うこともできなかったし、飛行機にも乗れなかった。熱もたくさん出て、それで誰かに話すことも大変だった。これは本当に大きさも様々だが、とんでもない痛みが来る。これが破れると血も出てきてパンツを余分に持ち歩くほどだった。コンプレックスだった」と告白。

そして「番組で“腫れ物”のせいで体験した痛みを何度も話し、YouTubeチャンネル名も“ホンギジョンギ”(ホンギのおできという意味)とつけたほど。今は症状を話すのが楽になったが、実はこの話を持ち出すまで長い時間がかかった」と話した。

「化膿性汗腺炎という病名を知り、これまで息苦しかった多くのことが解消され、この病気をよりよく管理できるという希望も生まれた。私と似たような症状で苦しむ方がいれば、必ずきちんと診断と治療を受けてほしい」と治療を勧めた。

なお、イ・ホンギは今年5月に放送されたSBSバラエティ『靴を脱いでドルシングフォーマン』で、「私のYouTubeチャンネル名がホンギジョンギだ。腫れ物が出るルートがいろいろあるが、私は皮脂腺自体がお尻の方にたくさん集まっている。手術後、お尻にコインほどの大きさの穴がある」と明らかにしていたことがある。続けて「どれほどストレスだったか例えると、クリスマスの時にもらいたいプレゼントが新しいお尻だった。彼女がいた時もお尻を見せなかった」と告白していた。



もう一本。(画像省略)

「FTISLAND」イ・ホンギ、自身の奇病を告白後に認識改善キャンペーンに参加…YouTubeで思いを訴える
https://www.wowkorea.jp/news/read/417560.html
韓国グループ「FTISLAND」のイ・ホンギが、“化膿性汗腺炎”の認識を改善するキャンペーンに参加した。

18日、YouTubeチャンネル「化膿性汗腺炎に光を照らす」には、「僕の吹き出物の名前を見つけてください」というタイトルの映像が投稿された。この映像には、イ・ホンギが出演した。

イ・ホンギは、“化膿性汗腺炎”という病名に言及し「診断に平均7~10年がかかる。頻繁な手術と、羞恥心に憂鬱(うつ)感が生じる。日常生活や社会生活に大きな妨害になる」という説明をつけ加えた。

中学生の時に粉瘤(ふんりゅう)と診断された彼は、「たまにとてもひどくなると、番組の収録中に出てきたり、コンサートがキャンセルされる。動くこともできなくて、歌も歌えない。かなり熱も出る」と苦痛を打ち明けた。

また、イ・ホンギは粉瘤と扱われた“化膿性汗腺炎”について、「替えの下着を持ち歩くほどに深刻だった。サンタクロースがいるなら、(新しい)お尻をプレゼントされたいと思った」と明かした。

先立ってイ・ホンギは、ことし5月にSBSのバラエティー番組「靴を脱いでドルシングフォーマン」に出演し、粉瘤の手術を8回したと打ち明けた。彼は、「手術することになったきっかけはいくつかある。皮脂腺そのものがお尻にたくさん集中している」とし、「手術を何度もして、お尻に大きな穴ができた。彼女がいた時も、自分のお尻は絶対に見せなかった。(お尻の)一部が手術の傷あとで黒くなった」という話を伝えた。

このような病気について、彼は「粉瘤は番組や周りの人にオープンにしにくかった。人々、その上メンバーたちも仮病だと思っていた」とし、「1度話したから大丈夫だった」と、同じ病を患っている人々に希望を伝えた。

疾患名を知らせるキャンペーンに参加したイ・ホンギは、「化膿性汗腺炎といういい名前ができた。皮膚科の専門医の診断を受けて、治療することができる」と、同じ患者たちを励ますように声を掛けた。

自分の疾病を知らせ、1人で苦痛を耐えている人々に希望のメッセージを伝えたイ・ホンギ。自身の影響力を利用して、治療が必要な彼らに助けの手を差し伸べたイ・ホンギに、応援の声が加わっている。



プリは見てきたけれども、詳しいことまでは知らなかったし、
5月に放送された「靴を脱いでバツイチフォーメン」でも「粉瘤」と紹介されていました。
※その時の記事➡ 「靴を脱いでバツイチフォーメン」にホンギ出演 (2023.5.16)
今回の病名はほんとに最近わかったんだろうな~
これで少しでも予防や治療ができて、
ホンギの負担が軽減されるといいですね。




関連記事
スポンサーサイト



2023-12-19

Comments







非公開コメント