Top Page › THE IDOL BAND › FTISLAND「逆に僕たちがパワーをもらいました」スペシャルインタビュー
2023-02-15 (Wed) 22:34

FTISLAND「逆に僕たちがパワーをもらいました」スペシャルインタビュー

TV LIFE webさんのインタビュー記事。


「逆に僕たちがパワーをもらいました」
https://www.tvlife.jp/pickup/539197
221218KINGDOM1-2.jpg

◆出演が決まったときの感想を教えてください。

ホンギ:初めにこの番組の企画内容を聞いたときは、正直「面白い番組になるかな?」と不安でした。でも、実際に番組の収録が始まってからは、とにかく楽しいです! 自分たちのグループにこんなに愛情が湧くと思っていなかったです。でも、僕たちがアドバイスしたことを実践して、成長していく姿を近くで見て、今はもっといろんなことに挑戦させたいなという気持ちが強いです。

◆総勢54人の参加者からご自身がプロデュースする方を選ぶかたちでしたが、実際に皆さんのパフォーマンスを見られていかがでしたか?

ジェジン:ボーカルのレベルも高くて、楽器も一人一人違う魅力を見せてくれます。本当に実力の高い参加者たちがそろっていると思います! 個人戦のときは一人一人の実力だけでなく、このプログラムに懸ける思いとか、情熱を感じることができました。収録時間が本当に長かったのですが、参加者の皆さんのパフォーマンスを見て、逆に僕たちがパワーをもらいました。

◆今回、日韓合同ということで日本と韓国の参加者がいらっしゃいますが、合同グループの良さ・難しさを教えてください。

ミンファン:もちろんグループとしての良さだったり、難しさはあります。でもそれは、日韓合同グループだからというわけではなく、”人”対”人”の関係から出てくるものだと思います。韓国人だからとか日本人だから、というのはあまり感じないですね。

◆プロデュースする際に、大事にされていることは何でしょうか?

ホンギ:何よりも僕たちが選んだ参加者たちの魅力を最大限に引き出してあげることが大事だと思っています。魅力を引き出すためには、参加者たちの実力だけじゃなくて、その人の人間性だったり、グループの中での役割などを知る必要があります。なので、今はとにかく練習にも付き合うし、自分のグループのメンバーとのコミュニケーションを大切にしています。

◆他のグループとプロデュースしているバンドで違うところはどこでしょうか?

ホンギ:FTISLANDは、日本と韓国で出している曲のスタイルが全然違っていて、いろんなジャンルの曲を自分たちのものにできることが魅力だし、武器だと思っています。僕たちがプロデュースするグループも、いろんなジャンルの曲を消化できるバンドに育てているので、そこが他のバンドと違うところじゃないかなと思います。

◆プロデュースしているバンドたちを見ていて、刺激を受けることはありますか?

ジェジン:はい、本当にたくさんの刺激を受けます。特に日本からデビューするために韓国で寮生活をしながら頑張っている日本の参加者の皆さんを見ていると、僕たちが音楽を勉強するために日本で生活していたのを思い出します。実際にこのプログラムが始まってから、「僕たちも初心に戻ってみんなに負けないよう頑張ろうね」という話をよくしています。

◆最後にファンに向けてメッセージをお願いします。

全員:いつも僕たちFTISLANDを応援してくれて、ありがとうございます。2022年は久しぶりに日本でライブやファンミーティングができて、本当に楽しかったです! 今年は昨年よりもっとたくさんライブもしたいし、皆さんに会いに行きたいと思っています。これからもFTISLANDと『THE IDOL BAND』の応援、よろしくお願いします!


2月15日(水)発売のTV LIFE本誌に掲載ということだけど、
インタビューはweb版のほうが長いです。
本誌が今日発売だったので楽天の電子版で見ましたが、
グラビア記事じゃないので小さい(笑) 見逃し注意です(^_^;)
今回はえぷとCN(別ページ)、次号でNフラ掲載。
楽天MAGAZINEを初めて登録すると一か月無料で見ることができて、
一か月以内に解約すれば料金はかかりません(*´艸`*)



関連記事
スポンサーサイト



2023-02-15

Comments







非公開コメント