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2023-01-16 (Mon) 12:57

FNCの異色広報が評価されてる。

スポーツ朝鮮にFNCの異色広報について書かれた記事があったので貼ります。
いつものように、ほぼ翻訳機さまにお願いしております(*´艸`*)


【SC焦点】脱出ゲーム·ウェブトゥーン·映画·サバイバル…FNCの異色広報
https://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=202301170100100930012117&servicedate=20230116
FNC記事4

芸能事務所のFNCエンターテインメント(以下、FNC)の異色広報の歩みが目を引く。 所属歌手たちのカムバックやデビューなどを広告する時、格別な方式で接近するかと思えば、オーディションサバイバル放送で「アイドルバンド名家」というイメージまで構築している。

9日、ミニ12集「THE PIECE OF9」を発売したSF9は独特のプロモーションで視線を集めた。 新譜コンセプトに合わせて脱出ゲームポップアップストアをオープンしたのだ。 10日から24日までソウル中区ロッテデパート明洞店ヤングプラザ地下1階パレット売り場でSF9脱出ポップアップストアが開かれ、ファンの列が続いている。

この脱出ポップアップストアにはSF9の新しいアルバム発売を記念してミステリーな事件現場の中の要員コンセプトの体験空間が用意された。 要員に変身したSF9のようにファンも直接要員になって謎を解き秘密のミッションを遂行するなど脱出体験が可能だ。 また、ストアを訪れた人は多様な未公開特典、ラッキードローなど様々な楽しみを通じてSF9の新しいアルバムコンセプトをより身近に感じることができる。

実際、ファンの反応も良い。 行ってきたファンたちは「感嘆と驚きの連続」「皆さん挑戦してみてください」「必ず脱出しなければならないと思ってティーザーを復習して行った」「コンセプトとよく似合ってインテリアもかっこいい」「ヒントもまた使えるのでもっと楽しんできた。 またやりたい」などと言って、脱出ゲームのポップアップストアに対する満足感を示した。

FNC記事5

このようなSF9のユニークなマーケティングは今回が初めてではない。 SF9は2018年にもミニ5集「Sensuous」のプロモーションの一環としてウェブトゥーンを公開した経緯がある。 当時、ウェブトゥーン作家ヒョンマダムとコラボして「SF9질렀어」ウェブトゥーンを披露するかと思えば、また別のウェブトゥーン作家ツナ缶が描いたSF9メンバーたちのキャラクターで新譜に対する期待感を高めた。 またダンスチーム1MILLION、アニメーションYouTuber김밍크とも意気投合し、タイトル曲「Now or never」のハイライトダンスパフォーマンスをアニメーションバージョンにしたりもした。

FNC記事6

後輩K-POPアイドルP1Harmonyのデビュープロモーションも特別だった。 2020年10月にデビューしたP1Harmonyは、デビュー以前に世界観映画で先に大衆に会った。 チャン監督が演出した映画「P1H:新しい世界の始まり」にP1Harmonyの音楽的世界観とキャラクターを盛り込み、デビュー舞台ではなくスクリーンで先に挨拶したわけだ。

これはK-POP初の世界観映画でデビューしたケースで、K-POPとK-MOVIEを組み合わせた新しい試みで話題を集めた。 このため、P1Harmonyの世界観はもちろん、メンバーの活動名まで自然に先に分かるという評価が出た。 また、映画OSTもP1Harmonyの歌で構成され、音楽的力量をあらかじめ垣間見ることができたとし「異色マーケティング」で依然として話題になっている。

FNC記事7

同時にFNCが日本地上波放送局TBS、国内音楽チャンネルSBSメディアネットと手を組んで製作したサバイバルプログラム「THE IDOL BAND」もFNCの格別な広報資質を推察させる。 「THE IDOL BAND」はグローバルファンの心臓を狙撃する最高のバンドメイキング過程を描き出すプログラムで、FNC所属歌手FTISLAND、CNBLUE、N.Flyingと日本代表ロックバンド感覚ピエロ、KEYTALKなど5チームが出撃し、次世代アイドルバンドを発掘する。

この過程でFTISLAND、CNBLUE、N.Flyingはプロデューシング能力だけでなく、先輩として力になる助言もしながら志願者をグローバル舞台に導いている。 ここにスペシャルマスターとしてFNC代表であり総括プロデューサーであるハン·ソンホが共にし、力を加えている。 これに対しFNCは「THE IDOL BAND」で所属歌手たちの実力を再証明するかと思えば、会社の「アイドルバンド名家」のイメージまで確固たるものにした。 所属歌手から会社までブランディングしたのだ

ある歌謡関係者は「脱出ゲームやウェブトゥーンでマーケティングするのはMZ世代オーダーメード広報と見ることができる。 歌謡界に体験型ポップアップストアが広報手段として定着したこの時点で、脱出ゲームという特色を生かしたようだ。 ウェブトゥーンもファン層を考慮したコンテンツで、ストーリー構成で若干の雑音があったが新鮮な試みだった。 P1Harmonyの映画もまた、既存に有名なFNCの先輩たちが出て後輩たちが定着できるように助けた。 ファンの所属事務所「ネリサラン(親の子に対する愛情)」で自然に吸収できるコンテンツと評価される。 「THE IDOL BAND」のような場合もアイドルバンドに長けたFNCなので可能なプログラムだ。 ある所属事務所の色を盛り込んだオーディションプログラムは多かったが、似たようなK-POPオーディションではなくバンドという点で独特性を持つ。 このようなマーケティングからFNCの実験精神がうかがえる」と評した。



ホンギが時々口にする「事務所もがんばってる」は
こんなところも指してるのかもしれませんね~
何度も書いてますが、新人家族、これから一員になる家族だけじゃなく、
いまいる家族、その家族とずっと共にしているファンも大事にしてくださいねぇ(。-_-。)




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2023-01-16

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