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2022-08-06 (Sat) 11:22

スンちゃんのインタビュー~日本のファンミを終えて (2022.7.29)

FTISLANDのメンバー以外のことは記事にしないスタンスのブログですが、
以前ふにの近況にも触れたので、スンちゃんのインタビューも記録します。
※写真は省略。


ソン・スンヒョン、役者として再始動
「FTISLANDで過ごした時間は幸せだった…今は一歩ずつ進んでいる最中」

https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2197111
スンちゃんインタビュー

元FTISLANDのソン・スンヒョンが除隊後初、そして日本初となるソロファンミーティング「Now With You」を6月18日に開催。現在、俳優として活動中のソン・スンヒョンだが、イベントではアーティストとして新曲も披露し、ファンと貴重な時間を過ごした。

今回、Kstyleではファンミーティングのために来日したソン・スンヒョンにインタビューを敢行! イベントや久しぶりにファンと再会した感想、またFTISLANDとして活動した日々、邁進する俳優活動について、たっぷりと語ってくれた。


初の来日ソロイベントで涙も「いろいろな思いが込み上がって…」

――初の来日ソロファンミーティングとなりましたが、いかがでしたか? 涙が印象的でした。

ソン・スンヒョン:見てました? 昔、ピアノを演奏しながら「さくら」という曲を歌ったことがあるんですけど、そのときもバンドのファンミーティングだったんですね、FTISLANDの。その時の思い出がその瞬間に通り過ぎて、歌っている歌詞、今の僕の姿とファンの皆さんと……いろいろな思いが込み上がってしまって、いきなり泣いちゃったんです。

――長い涙だったので、見ていてもこみ上げるものがありました。

ソン・スンヒョン:あまり泣かないんですけど、今回は我慢できなかったです。3年ぶりにステージの上で歌ったし、皆さんに直接挨拶もしたし。身体的にも興奮したと思うんです。たぶん僕を見ているファンの皆さんもそうだったんじゃないかと思います。緊張と興奮をしていたんだと思いますが、でも、これを一緒に感じられるのが、ライブの醍醐味だと思います。

――これまではFTISLANDのメンバーとしてステージに立っていましたが、今回1人で全ての目線がソン・スンヒョンさんに向かいましたが、いかがでしたか?

ソン・スンヒョン:僕がまだバンドのメンバーとして活動している時、みんなそれぞれソロでファンミをやっていたんです。僕だけ経験がなかったんですけど、タイミング的に全然できなくて。今回やってみてやっぱり目線が全部僕に向かいますし、興奮しました(笑)。でも、だからこそもっと責任感を持ってライブをやったと思います。

――ソロになってこそのプレッシャーと責任感をいい形で受け入れたんですね。

ソン・スンヒョン:1人で活動しているので、ライブでもインタビューでも、僕を全部さらけ出す、あらわにする気持ちでやっています。ぶっちゃけた話、バンドでやっていたときは、特にロックバンドでしたし、フロントマンもいるし、ちょっとヤンチャなイメージもあったと思います。けど、実は僕は少し違うスタイルです。ソロのときは自分のことをもっとさらけ出して、もっと表現することができるので、プレッシャーもありますが、いいところもありますね。

――今回ソロのイベントが決まった時はどんなお気持ちでしたか?

ソン・スンヒョン:心配と緊張がありました。緊張はもう仕方ないんですけど、1人でイベントをやっても、みんな来るかな? って。……もう3年もの時間が経ったし、その間に他のバンドやグループも活躍して……全部そっちに行っちゃって、だれも来なかったらどうする? なんて、そんな心配をたくさんしていたんですけど、「10人でも15人でも、本当に精いっぱい一生懸命やろう」っていう思いで来ました。正直、今日会場にいらっしゃったお客さんが半分だったとしても真心を込めて頑張ろうって思ってきました。

――席は全部埋まっていましたね。

ソン・スンヒョン:ありがとう、っていう気持ちでした。

――ファンミーティングの最後にファンへのプレゼントとして弾き語りをしたのは、YUIさんの「I remember you」でしたが、あの曲を選んだ理由は?

ソン・スンヒョン:本当にプレゼントみたいにやっただけなんですけど(笑)。歌詞がすごく気楽な感じがして、海の匂いがするような曲だったので、最後にみんなでヒーリングできたらと思いました。昔も今も、そのまま僕の姿、そのままを覚えてください、ってそんな意味を込めて。僕も覚えています、前の僕の姿も、今の僕の姿も、そして皆さんも、と。

――ちょうどソン・スンヒョンさんのPOP UP STOREもやっていますが、行きましたか?

ソン・スンヒョン:はい。昨日行ってきました。嬉しいし、面白かったです(笑)。こんな風に1人で日本でもPOP UP STOREやライブ、ファンミーティングができているのは、周りにいるスタッフさんたちのおかげだと思います。ファンももちろん大事なんですけど、僕が「日本でファンミやりたい!」って言うのは簡単ですよね。でも、僕がやる気があっても、本当に周りのスタッフさんがいらっしゃらなかったら、こういうふうに成功できなかったと思いますので、本当に感謝しかないです。


俳優として決意「FTISLANDで過ごした時間は本当に幸せだった」

――FTISLANDを脱退して、役者の道を目指したのは、大きな決断だったと思いますが、どんな思いと決意を持っていたのでしょうか?

ソン・スンヒョン今は少し時間が経ったので、整理もできてきて話せます。バンドを始める前、僕の夢は、映画やドラマに出る俳優でした。もちろん、ギターをやって本当にいいバンドに入って、10年以上続けることができて、本当に幸せだったと思うんです。人生の3分の2がバンドでの生活だったので、脱退することもなかなか決められなかったんですね、難しかったです。バンド活動をしながら演技もしていましたし、ホンギもそうでしたが、僕自身は正直演技に集中することができなかったんです。ボーカルだけじゃなくて楽器もあるし、バンドの練習もあるし、コンサートもあって、もちろんそれが幸せだったんですけど、いろんな演技をするにはもっと集中したいと思っていました。軍隊も行ってもう30代になって。韓国で31歳になったんですけど、これがもうちょっと遅くなったら本当に俳優として集中してできないと思って、それで、勇気をもって決意しました…。

――長い間悩んだんですね。

ソン・スンヒョン:実は1年ぐらい1人で考えていました。最後のライブをするときも、つらかったんですけど、僕1人でずっと悩んでましたね。そのときはすごく悩んだ時期でした。

――メンバーからも応援するというコメントがありましたよね。

ソン・スンヒョン:そうですね、もちろん僕も応援していますし。メンバーとは友だちでもありましたので、縁は今も続いています。今までチームで頑張ったから、これからは僕自身に集中していこうと思いました。

――兵役もあり、コロナ禍も続いたため、今回の来日はFTISLANDとしてライブをやって以来3年ぶりだと思います。3年前に日本に来た時に印象に残って覚えていることってありますか?

ソン・スンヒョン:4人でライブしたんですけど、ちょっと大変だった思いがあります。バンドとしてもいろいろあって、ちょっとつらい時間が多かったと思います。

――では、これまでの日本活動で一番印象に残っていることを教えてください。

ソン・スンヒョン:最初の武道館ですね。武道館でステージに上がる前、みんなで一つになって、「これ、マジ? 現実?」とか言って。ステージに上がって客席観て、星みたいにキラキラ光って見えて。その時のお客さんからの反応を聴きながら、ふわふわしていて3曲目ぐらいまで覚えていないです(笑)。緊張していて、それだけが印象に残っています。


久しぶりの来日「日本が懐かしくて、本当に…」

――今回、久しぶりの来日で滞在中にやりたいこととかありますか?

ソン・スンヒョン:こんなインタビューがやりたかったんです(笑)。それ以外だと、日本にいる友達にもコロナのせいで会えなかったから、友達も会いたかったですし。日本に来たら、何も考えずに散歩するのが一番好きなんですけど、それもしたかったし。ホテルにいるのもいいですし。食べ物も好きだから、日本が懐かしくて、本当に行きたかったんです。

――日本に来れない間に恋しかった日本のものってありますか?

ソン・スンヒョン:一番はファンの皆さんと挨拶したかったです。なぜなら挨拶もなしで別れてしまったから。そのまま軍隊に行ったので、自分自身もつらい気持ちがありました。軍隊にいる間も本当にずっと。でも、人生いろいろ抱えて生きていかなきゃいけないときもあると思って、今これからちゃんと頑張って行こうと思っています。

――今日のファンミーティングで、自作曲も披露されてましたが、音楽活動について今後の予定はどうですか?

ソン・スンヒョン:正直、今日ソロのファンミーティングをやりながら、もっと上手にできそうな気持ちとすごく緊張する気持ちがありました。今までバンドをやりながら、俳優もちょっとずつやっていましたが、今は俳優に集中したいと思っています。でも、時間とか機会があれば、やってみたいですね。日本でバンドをやってみてもいいかもと考えたりもしました。でも、まだ今はまだやっぱり心の余裕がないのが正直な気持ちです。

――では、いずれ……?

ソン・スンヒョン:恋人と別れたら、すぐ次の恋愛ができないですよね。そんな感じです(笑)。バンド活動と別れて、今はすぐに戻れないというような(笑)。


役者ソン・スンヒョンとして再始動「今は一歩ずつ進んでいる最中」

――役者ソン・スンヒョンとして、再始動となったわけですが、今後やりたい役柄とかチャレンジしたい作品、ジャンルとかありますか?

ソン・スンヒョン:今は役を選べる立場ではないので、韓国にいる他の俳優さんたちと同じで、オーディションも受けて挑戦しています。今、一歩ずつ進んでいる最中なのですが、その時間が僕がアーティストとして、人として大人になる時間だと思っています。

――役者としてロールモデルにしている方はいますか?

ソン・スンヒョン:すべての先輩たちには習うところがあるんですが、具体的にはあまり考えていないです。でも、チョ・ジョンソクさんは、ファンにも自分の家族にも、みんなに優しくて、そして歌も上手ですし。そういう姿を見て、人間としても尊敬できる方だなと思います。やっぱり僕は優しい印象が好きです。ステージの上とかみんなと話すときとか、雰囲気も優しい姿、僕にはそういう姿が自分には合ってるなと思っています。自分で無理して悪い男を演じるより、優しいそのまま自分を表しながら、時には、セクシーさとかも演出しつつ。そういうふうになりたいですね。

――日本では会員制公式ファンコミュニティFaniconに『ソン・スンヒョン オフィシャルファンサイト』も開設ました。今後どんなことをしていきたいですか?

ソン・スンヒョン:ファンの皆さんといろんなコミュニケーションができたらいいなと思います。僕自身のこともいっぱい表現したいですし、そういうタイミングが訪れてきたんじゃないかなと思っています。

――では、これから公式ファンコミュニティを通じて、より密に触れ合うことができるんじゃないかなと期待していいですか?

ソン・スンヒョン:もちろん! 今日からできると思います。いけると思います!
 



FTISLANDのスンちゃんは、本来のソン・スンヒョンではないと
終始強調しているインタビューだと感じました。
やっぱりFTISLANDはアイドルバンドなんだな。悲しいけど。

そして、あの時は誠実とは言い難かった脱退の経緯…今だから語れたのかもしれません。
本来やりたかったこととは違っていても、FTISLAND在籍中に得たものは、
想定外に手放しがたいものもあったのかな。
それは今後も大事にして欲しいです。

音楽活動について…
スンちゃんはFTISLANDと方向性が明らかに違ってたし、
いったんリセットできたのは良かったのかも。
もしいつか日本でバンド…なんてことがあったら、
その時は「FTISLANDじゃダメだった」と、はっきり公言することになりますね(笑)
いいんです、スンちゃんの人生なんだから!

ファンミはプリを当て込んだものでしたが、スンペンさんには嬉しいイベントだったと思います。
そして、しっかりサポートしてくれる事務所に出会えて、本当によかった(﹡ˆᴗˆ﹡)
スンちゃん、がんばってね\(^o^)/





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2022-08-06

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