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2022-06-17 (Fri) 15:01

イム·ジェボムが帰って来た

昨日韓国記事をチェックしていたら、ホンギ関連にジェボム氏の名前があって、
長い間活動をお休みしてたことを知りました。
奥様とお父様を亡くされて、辛い7年間を過ごしてらしたとか。

そして昨日は7年ぶりに発表になった正規7集の発売記念聴音会。
たくさんの記事が上がってましたが、その中のひとつを貼ります。


イム·ジェボムの「慰労」…「私に音楽は与えられた宿命」(総合)
http://www.sportsworldi.com/newsView/20220616521875
イム・ジェボム氏記事1

歌手イム·ジェボムが再びマイクを握った。 この7年間の空白を後にして大衆のそばに一歩進む。

イム·ジェボムが16日午後、ソウル龍山区ブルースクエアで正規7集「セブンコンマ(SEVENTEEN,)発売記念聴音会を開き取材陣に会った。 久しぶりに取材陣の前に立った。 イム·ジェボムは「あまりにも久しぶりにこのように多くの方の前で話す。 何も話さずに暮らしているので、今ドラマを見ているようだ」と聞き慣れない様子だった。

約7年余りの時間が流れた。 イム·ジェボムは「2016年2月、2016年2月に最後の公演をして愛する妻が天国に去った。 間もなく父も天国に発った。 心も重く、心を持て余す状況の中にあった」と空白期の心境を伝えた。

彼は「音楽も聞かず、テレビすら見ていない。 そうするうちに音楽から遠ざかるようになった」と話した。 彼を立ち上がらせたのはファンと所属事務所の家族の応援だった。 「当時引退するという話はしなかったし、ファンたちは私がまだ活動できる条件が残っていると思ったようだ。 どうすればいいか分からない状況の中でファンを見て、所属事務所の家族たちと会ってもう一度立ち上がるのはどうかという周りの人たちの話が多かった。 大変でも、また立ち上がって歌を聞かせるのがいいのではないかということだ。 かなりためらったが、所属事務所も力を尽くした」と復帰を決心するようになった過程を伝えた。

「慰労」は正規7集「SEVENTEEN,(セブンコンマ)」のプロローグ曲だ。 ソウルとロックを結合したバラードジャンルで、数多くの理由で電気が消えた部屋で一人で大変さを耐えている人々に、この歌を聞いている時間だけでもじっとそばに立っていたいという素朴な慰労のメッセージを盛り込んだ。

まだ体力も心も100%回復した状態ではない。 それでも多くの人々に「慰労」を伝えようと新曲を発表する。 彼は「とても大変なコロナという時期を経た。 私のように苦しい傷に耐えた方々もいるだろう。「慰労」という曲で慰労をしながら始めれば良いのではないかという意見が多かった。 歌う人として皆さんに歌で慰めたらいいのではないかと思った」と明らかにした。

「長い間歌ってきたのに、歌がこんなに難しいとは思いませんでした。 最近歌いながら、歌って難しいんだなと思いました。 まだ体力が回復していない状況なので、音がちゃんと出るか心配で、多くの悩みの中で録音しました。 頑張って録音しています。」

16日午後6時、プロローグ曲「慰労」が発表される。 現場であらかじめ公開されたミュージックビデオは、イム·ジェボムの嬉しい声と彼の後ろ姿が登場する。 イム·ジェボムは「歩けと言われ、とめどもなく歩いた。 「慰労」ミュージックビデオコンセプト自体が皆さんを慰めたりもするが、慰められたい私の姿が映ったかもしれない。 実は今は私が慰められたい気持ちがもっと大きい。 そのような姿が描かれている」と話した。

歌い方についての言及もあった。 既存のイム·ジェボムの歌を聞いてきたリスナーたちには嬉しいが、新しいボーカルでもあるはずだ。 彼は「歌い方を変えたわけではない。 長く歌を歌っていないからかトーンがかなり薄くなっている。 前は半仮声(地声と裏声の中間)を使っていたとしたら、 これからは地声を使おうと思っている。 周囲ではむしろ2集のように声が清らかになったという」とし「出てくる音の通り、わざと飾るよりはありのままにお聞かせしようと思う」と話した。

「慰労」は今後発表される正規7集「セブンコンマ(SEVENTEEN,)」のプロローグ曲だ。 第7集は11曲が収録される予定。 現在、8曲の作業が完了した。 イム·ジェボムは「3曲残っている。 バラード曲が最も多く、ロックジャンル、ミディアムテンポもあり、新しい試みもある。 様々なジャンルが混ざっている」と紹介した。

今年でデビュー37年を迎えた。 イム·ジェボムは「いつも心の中でデビュー時や危機の時の考えが消えない。 過ぎてみると、あまりにも時間が早く過ぎたようだ。 何も残せなかったような気もするし、一方では多くのことを残したような気もする」と振り返り「私にとって音楽とは与えられた宿命のようだ。 避けようとしてもしたくなくても再び戻ってくるしかないのが音楽のようだ」と指摘した。

7集アルバムを終えて発表し、公演も準備している。 イム·ジェボムは「以前とは違う姿で着実に準備しようと思う。 一つ一つ体力も回復し、音も探して埋めていく」と覚悟を伝えた。

正規7集「セブンコンマ」は歳月ほど深まったイム·ジェボムの感性を色々な角度の話で表現することに注力した。 今後順次発表される曲は作曲家のキム·ヒョンチョル、ユン·サン、チェ·ジュンヨン、シン·ジェホン、イ·サンヨルなどと協業し、その中でもクラシックに基盤を置いた作曲家たちとの作業を通じてイム·ジェボムだけの特別な感性に重みと豊かさを加えた。




2016年2月に最後ということは、2015年暮れにホンギが参加した
イム·ジェボム30周年記念のトリビュートカバーアルバムのすぐ後だ。

イム・ジェボム氏アルバム1


インタビューの中で、ホンギの名前も出たみたい。
ホンギは知っているのかな?

イム・ジェボム「親しい芸能人?愛する(イ)ホンギ
http://www.mydaily.co.kr/new_yk/html/read.php?newsid=202206161536777786
抜粋:親しい芸能人も多いのに芸能出演を聞く質問にイム・ジェボムは「親しい芸能人がいません」とし「もちろん愛するホンギはいます」と話した。



こちらがMV。
임재범 (Yim Jae Beum ) - 위로 (Consolation) MV


こちらはGuide.Ver。
[임재범 공식채널] 임재범 - 위로 (Guide.Ver)



「歩けと言われ、とめどもなく歩いた。 「慰労」ミュージックビデオコンセプト自体が皆さんを慰めたりもするが、慰められたい私の姿が映ったかもしれない。 実は今は私が慰められたい気持ちがもっと大きい。 そのような姿が描かれている」

これが彼の「今」なのかもしれません。
でも、力強くなくても寄り添い寄り添われることが
慰労…心をなぐさめ、労をねぎらうことなのかも。

MVのジェボム氏の声、私は心に沁みました。



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2022-06-17

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