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2022-01-29 (Sat) 02:12

「W Korea」インタビュー 「時間が流れた後 [FTISLAND] 」 (翻訳) ①

「W Korea」のインタビュー、長かった(笑)
翻訳機さま+意訳ですので、間違いがあったらごめんなさい。
大きく意味の違うところがあったら訂正しますので
教えていただけると嬉しいです(﹡ˆᴗˆ﹡)

長いのでふたつに分けます。
今回もいいインタビューです💜


時間が流れた後 [FTISLAND] 2022.01.27 FASHION
https://www.wkorea.com/2022/01/27/%ec%8b%9c%ea%b0%84%ec%9d%b4-%ed%9d%90%eb%a5%b8-%eb%92%a4-ft%ec%95%84%ec%9d%bc%eb%9e%9c%eb%93%9c/

長い物語の始まりは2007年。 ロックバンドを夢見て、3人のメンバーのイ·ホンギ、イ·ジェジン、チェ·ミンファンはFTISLANDという名前で会った。 その長い旅程に悲しみも痛みも多かったが、今彼らに残ったのは音楽に対する変わらぬ情熱とお互いという存在だ。

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WKorea 今日、夜のソウルを歩き回りながら撮影した。 最後のカットを撮る時は気温がほぼ氷点下まで下がったが、その時、イ·ジェジンが一言言った。 「白骨は寒さには負けない」

イ·ホンギ あー、恥ずかしい。 どこに行っても除隊風を吹かすな(笑)

ハハ、これからは「グンピルバンド」と呼ぶべき?

イ·ジェジン そうだね。 末っ子のミンファンを最後に3人とも除隊した.

2007年のデビュー時には「現役高校生バンド」と呼ばれた記憶がある。

イ·ホンギ そのうえミンファンは中学生だった。 もはや「グンピルバンド」になった。

デビュー曲「恋煩い」では こうして泣きわめいたじゃない。 「君をあまりにも愛した罪」罪を言うにはその時イ·ホンギの年が18歳だった(笑)。

イ·ホンギ 18歳が恋に苦しんでいる気持ちを知るはずがないじゃないか(笑) その時、3日間ストレスを受けながら録音した。 その後、ほとんど必死に歌った。 頭にきて。歌一つで、3日間録音したのが 多分、最初で最後だったと思う。


男性は軍隊前後の人生に対する態度がずいぶん変わると聞いた。 3人はどうだった?

イ·ホンギ どうしても一人の時間を過ごしながら、自分の将来を考えるようになる。 しかし、いざ出ると無用の長物になる。 入隊当初は本当に大きな決心をしたりするけど。

因みにどんな決心をしたか

イ·ホンギ 訓練所に入所したばかりの時、軍用手帳を配ってくれた。 特にすることがないからそこに歌詞も書いて これからしたいこと10個を書いた。 兵長になって久しぶりに取り出した日があったんだけど、鳥肌が立って引き裂いてしまった(笑) まだ覚えているのが、除隊後、第一にすべきこととして家族写真を撮ることがあったが、それがまだできていない。

チェ·ミンファン みんな同じだよ。 いざ除隊するとやらなくなる

一昨年、インタビューで会ったある有名人は、「義務警察として軍服務をする時、面会室にダンスの先生まで連れてきて講習を受ける熱情を見せた」と話した。 その人が特別なケースなのか。

イ·ホンギ 僕が軍にいる時はコロナ19のために面会できなかった。 そして、その方は義務警察だったのでソウルにいたかもしれないが、僕は江原道で軍生活をした。 誰も来ない。 江原道まで(笑)。

イ·ジェジン もちろん、軍隊にいれば、僕の過去の人生を一歩離れて眺めることができる。 これからのことも計画してみた。 僕は、新しく出すアルバムに たくさん悩んだと思う。 メンバーが5人の時と違って、今残った3人が どんなスタイルの音楽をすべきかについて。 音楽も本当にたくさん聞いた。 いつも聞きながら、 「こういうのは僕たちが 挑戦してみる価値がある」って思ったのは ホンギさんと共有して。

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イ·ジェジンの言葉のように、2019年末、バンドが3人組に再編された。 これに対する負担があったようだ。

イ·ホンギ あった。 デビュー当時はボーカルを強調した音楽を主にしていたが、時間が経つにつれだんだん楽器の比重を増やして僕たちがやりたい音楽を探していたところだった。今はリズム楽器だけが残っている。 残りの3人で本当に多くの音楽を聞きながら、シンプルな楽器構成でありながらも、より自分たちだけの色が入った何かをやってみようというアイデアをたくさん交わした。

イ·ジェジン でも、あえて限定的に考える必要は なかった。 海外のバンドを見ると、メンバーが3人で ツアーの時は固定セッションと共にするから。 また、ギターじゃなくて 他の楽器を入れることもできるし。 うちのチームのいいところは、3人とも直接曲を書く。 各自のスタイルが少しずつ違うので、これからできることはたくさんある。


先日の12月、8枚目のミニアルバム「Lock Up」を発売した。 別れた後の感情を盛り込んだ5曲で構成されているためか、初期の「恋煩い」や「願い」、「酷く」といった曲が思い浮かぶ。

イ·ホンギ 会社から、まず初期の雰囲気で行こうと提案された。 2020年に転役する頃、過去に私たちが発売した歌が問題なく話題になってた。

そうだ。放送で盛んに2000年代前半や半ばの音楽にスポットを当てたことがあった。

イ·ホンギ あの時代、男性たちが僕たちの歌を特に好んでくれたようだ。 とにかく会社で大衆が僕たちの歌に対する懐かしさがあるだろうと言ってくれた。 それで、その思い出を刺激できる音楽が何か、悩んだ。 今回のアルバムを通じて、 新しい音楽的な色を表現したというより「久しぶりに挨拶します」っていう 気持ちを伝えたというか。

最近、アルバム発売に合わせ、バラエティー『全知的おせっかい視点』、『家事する男たち』にも出演した。 イ·ホンギとイ·ジェジンはそれぞれミュージカル『ジャック·ザ·リッパー』、『ヴァンパイア·アーサー』に出演している。 多くの活動の中でもコンサートができない今、ミュージカルは舞台の渇きを癒してくれる良い窓口になりそうだ。

イ·ホンギ ミュージカルをやりながら驚いた。 観客と近くで呼吸して、すぐにフィードバックが来るからだ。 でもコンサートには及ばないよ。 数多い舞台の中で、「僕が生きている」と最も強烈に感じるのは、やっぱりFTISLANDで一緒に立つコンサートだ。

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いつのまにかデビュー15年目だ。 バンドを始めた当初は、15年という歳月を想像することができなかったはずだ。

イ·ホンギ 僕は終わりを 考えたことがないんだけど? FTISLANDはずっと続くと思っていた。 もちろん、たまにお酒を飲んでいて、お互いにけんかする時以外は(笑)。

チェ·ミンファン あまりにも幼い頃に会ったから、ある瞬間当たり前になったと思う。 バンドがいない人生が想像できない。 むしろ「お前たちは長くやった」という 言葉がぎこちない。 どうせ続けるんだから、長くやったという感じがない。こんな感じ。


今日撮影しながらも感じたが、雰囲気が本当に「家族的」だ。 歳月が流れるにつれ、お互い気持ち悪いけど お金のせいでずっとやってるようなバンドも見た。

チェ·ミンファン 家族のような雰囲気も大きいが、それよりまだ3人とも覇気があるようだ。 ただ生計のためにバンドをするのではなく、僕もドラマーとして一つの楽器で頂点に立ってみたいという欲がある。 いつかバンド·ブームが起こり、多くの人がいま、ヒップホップやトロットのようにバンドの楽器一つ一つを注意深く見る時が来たら、その時認められるドラマーになりたい。

チェ·ミンファンは過去のさまざまなインタビューでも「ロックの復活を待つ」というふうな言葉をよく口にしていた。

イ·ホンギ メンバー同士で、いつもその話をする。 「来るだろう」 と。僕はトロットが上手く行くのを見てびっくりした。 僕の母もイ·チャンウォンさんのファンだ。 家にイ·チャンウォンさんのグッズがある。 「あ、こうなんだ。一度ブームになったら」と思った。 だから僕たちも必死だよ。 僕たちだけで軽くこんな話もした。 バンド競演番組『スーパーバンド』に出てみようかと。 刺激を受けたいから。 底から始められたら、 すごく面白そうだと思ったんだ。 もちろん、自信もあるし。

本当にサバイバル番組に出たら、 何でアピールしようと思う?

イ·ホンギ まず上手だよ。 外見も悪くないし(笑)。 僕たちがいつも、 望んでいることがある。 この子達は韓国バンド界に一線を画した、僕たちによって多くのバンドが誕生して良い手本になった、という話を聞きたくて、いつも新しい刺激を望んでいるようだ。

実際、ボーイズバンドという先例を作ったのではないか。 FTISLANDの登場後、CNBLUEやNflyingなどが登場した。

イ·ホンギ ああ、足りない。 その程度じゃ。 今、話したバンドは みんな僕たちと同じ会社でもあるし

イ·ジェジン もちろんそれだけでもすごいことだけど、本当に一つのバンドが音楽的に好きで、影響をたくさん受けて真似するのはまた別の問題だと思う。 そうなりたいという野望がある。

Nflyingのインタビューを探してみたらFTISLANDは ほとんどスーパーバンドだったよ? 特にイ·ホンギは彼らの間では「精神的支え」と呼ばれているようだ。

イ·ホンギ 僕たちはNflyingを好きになるしかない。 きれいじゃん。僕たちみたいで。 デビュー当初は、他社所属のミュージシャンをうらやましく思わなかった。 ジャンルは違うが、一つの会社に何かを学べる先輩がいるというのが心強い。 僕たちには、そういうものがなかったんだ。 いつも僕たち同士だった。 Nflyingは僕たちと同じジャンルでもあるが、何よりも彼らがとてもきれいだ. 一生懸命やるから。 好きにならないわけがない。

自分がもらえなかったものを あげたい気持ち?

イ·ホンギ もちろん。 それでお互いに教え合う。 レッスンもしてあげたい。



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FTISLANDについて、音楽について、
たくさん語ってくれてるのが嬉しい。

②へ続きます。




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2022-01-29

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