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2021-12-18 (Sat) 18:34

[LOCK UP] トラックレビューとアルバムの感想

昨日、タワレコさんから発送メールが来たので、2~3日で手元に届くかな。
どりあえず日本発売日なので、公式サイトのトラックレビューと
アルバムの感想をひっそり書こうと思います。


「FTISLAND」、ニューアルバム「LOCK UP」がiTunesで上位圏ランクイン…グローバル人気誇る
https://kt.wowkorea.jp/news-read/80764.html

LockUp 記事1

バンド「FTISLAND」が、2年2ヶ月ぶりにリリースしたニューアルバム「LOCK UP」で、アメリカのiTunesチャートの上位圏にランクインしてグローバルな人気を誇りました。

「FTISLAND」は、10日にリリースした8枚目のミニアルバム「LOCK UP」で13日現在、日本、ロシア、タイなど合計7地域のiTunesのK-POPアルバムのトップ3にランクインしました。 また、シンガポール、マレーシアなど6地域でiTunesのPOPアルバムトップ3、5地域で全体アルバムチャートのトップ5になって「FTISLAND」のグローバル人気を確認しました。

「FTISLAND」は、8枚目のミニアルバム「LOCK UP」を通じて、別れた後、恋人との記憶をパンドラの箱に閉じ込めてしまった、辛い恋の瞬間を描き出しました。

タイトル曲「Unthinkable」は、愛する人との別れを受け入れたくても受け入れられない現実的な心情を表わした曲です。 リードボーカル イ・ホンギの訴える力の濃厚なボイスが、切ない曲の雰囲気とよくマッチして聞く人に深い感動をプレゼントします。

一方「FTISLAND」は、10日にアルバムをリリースした後、KBSの「ユ・ヒヨルのスケッチブック」、MBCの「全知的おせっかい視点」などの多様な番組に出演してうれしいカムバックを知らせました。


ミナリインスタ110




LOCK UP
FTISLAND 8TH MINI ALBUM

FTISLAND 8TH MINI ALBUM [LOCK UP] Track List

1. 말이 안 돼 (Unthinkable)
2. Beautiful
3. 뻔한 스토리 (Obvious)
4. Bones
5. Set Me Free

FTISLAND 8TH MINI ALBUM [LOCK UP] Track Review

1.Unthinkable
作詞: VIP / 作曲: Matthew Tishler, Aaron Benward, Felicia Barton / 編曲: Matthew Tishler, Crash Cove
誰よりも私の味方で、当然だと思った人がいなくなるということはあまりにも悲しいことだ。 FTISLANDの8枚目のミニアルバムタイトル曲「Unthinkable」は愛する人との別れを受け入れたくても認められない現実的な気持ちを表現した曲だ。

2. Beautiful
作詞:ハン·ソンホ、Moon Kim / 作曲:Hong's Tower、ハン·ソンホ、パク·スソク、Moon Kim / 編曲:Hong's Tower
柔らかなドラムサウンドと感性的なギターリフによって構成されたポップジャンルの曲「Beautiful」は聞く人が簡単に真似できるメロディーが印象的である。 愛する恋人にどんな言葉でも表現できないわくわくする気持ちを歌詞に盛り込んだ。

3.Obvious
作詞:ハン·ソンホ、パク·スソク、Moon Kim / 作曲:ハン·ソンホ、パク·スソク、ソ·ジウン、Moon Kim / 編曲:パク·スソク、ソ·ジウン
「Obvious」はギターとピアノの反復的なリフをはじめ、感覚的なビートが加味されたミディアムバラード曲である。 哀切なサウンドトラックとメインボーカルのイ·ホンギの節制された感性が調和し、曲の雰囲気を一層引き立たせている。

4. Bones
作詞:ハン·ソンホ、Moon Kim / 作曲:Hong's Tower、ハン·ソンホ、パク·スソク、Moon Kim / 編曲:Hong's Tower、コ·ジニョン
「Bones」は一目ぼれした相手に正直に近付きたいという思いを歌詞に盛り込んでおり、ギターの中毒性のあるループと正確なリズムが際立つポップジャンルの曲だ。

5. Set Me Free
作詞:Hong's Tower / 作曲:Hong's Tower / 編曲:Hong's Tower、コ·ジニョン
希望的なメロディーで始まる「Set Me Free」は一人で過ごす時間に慣れ、疲れていく人に勇気と共に頑張ろうという意味が込められている。イ·ホンギの爽やかでありながらも、訴える力の強い声がさらに目立つ曲だ。





ここからアルバムの感想など。
個人の感想ですのでクレームは受け付けません(*´罒`*)


まずはタイトル曲のマリアンデ。
ホンギがいい曲だって言ってましたよね。
そう思います!
ホンギの声に似合ってるし、あんでーあんでー耳に残るし、メロディもきれい。
ホンギがスケッチブックで言っていたように、
喉のコンディションが良くなって、曲中ファルセットにも挑戦しています。
作詞はおなじみチームVIP、作曲はエミー賞にノミネートされた
マルチプラチナのソングライター兼音楽プロデューサーMatthew Tishler。
この方は東方神起や倖田來未、安室ちゃんなんかにも曲を書いてるんですね。
すでにYouTubeにcoverをアップしてる方もちらほら。
愛され曲になる予感がします(*´艸`*)

2~4曲目はソンホとFNC所属グループ曲でよく見かけるパク·スソクの名前が並んでますが
Moon Kimってどなた?と調べ始めたら、この記事の準備始めてから何日も経ってしまった(笑)
Moon KimはRoyal Piratesというバンドのボーカル&ギターで、ソロ活動もしています。
Royal Piratesは音楽のジャンルを問わない3人組男性バンドで、
2008年に米ロサンゼルスで結成、2013年にデビューしたそうです。
Moon KimはSF9にもたくさん楽曲提供しているみたい。
GOT7やTHE BOYZ、Weki Mekiなんかにも書いてました。
バンドの曲とMoon Kimのソロ曲を何曲か聴いたけど、結構好きかも🎶

感想に戻ります。
「Beautiful」は「beautiful」と180度コンセプトが違いましたね(笑)
日本曲でいうと「COME INTO MY DREAM」みたいな感じ?
ポップで聴き流せる曲。
ギターリフがすごく耳に残りました。

「Obvious」はFTISLANDの十八番ジャンル。
聴きなれてて違和感もないけど新しさも感じない印象でした。
いいのか悪いのかwww

「Bones」は今までなかった曲かな~
耳障り良くできていると思います。
好きっていうのとはちょっと違うけど、耳に残ってしまっている。
不思議な曲です(^_^;)

最後の「Set Me Free」は唯一のロックテイスト。
大衆性重視の楽曲が並ぶから、一曲くらいはFTISLANDらしさを…
みたいなことだと思うんですけど、なんというか…鼻歌曲というか…
最近、何年も練って出来上がった曲ばかり他バンドで聴いているせいか、
そんな風に聴こえてしまう曲でした…
LIVEで化けますかね?(^_^;)

アルバムとしては「ただいま!」のご挨拶にはよかったかと。
あと、ソンホとタワーの住人が一緒に曲作ってるっていうのが興味深い(笑)

来年の15周年アルバムが楽しみですね~



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2021-12-19

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