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2021-10-22 (Fri) 22:51

Kstyleさん「Drawing」リリースインタビューと独り言

Kstyleさんからホンギのインタビュー。


FTISLAND イ・ホンギのインタビューを掲載中!2年9ヶ月ぶりの日本ソロアルバム「Drawing」をリリース





FTISLAND イ・ホンギ、ソロアルバムで第2幕スタート!日本ファンは友人「一日でも早く会って遊びたい」
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2177694

Drawing記事1

――前作から2年9ヶ月ぶりに日本オリジナルアルバム「Drawing」をリリースされました。久しぶりの日本でのリリースになりますが、どんな気持ちで準備しましたか?

イ・ホンギ:ただファンの方々に僕の声を聴かせてあげたいという気持ちが一番でした。だから少しドキドキするような気持ちだったと思います。

――「Drawing」はどんなアルバムに仕上がっていますか?

イ・ホンギ:最近はコロナ渦でみんな大変な時間を過ごしていますが、このアルバムは楽な気持ちで聴くことができるアルバムです。

――アルバム準備中に大変だったことや楽しかったことを教えてください。

イ・ホンギ:久しぶりにレコーディング室で歌えたのがすごくよかったです。今回のアルバムには明るくて希望を感じられる曲が多く収録されているので、僕も気持ちよく、聴くみなさんも気分が良くなると思います。


6年後のデビュー20周年の自分へ「お前がしてきたことは…」

Drawing記事2

――「Found me」は未来や希望を感じさせる前向きな曲調と歌詞が印象的ですが、この曲をリード曲に選んだ理由は?

イ・ホンギ:最近はイージーリスニングスタイルの曲がとても流行っているので、そのような感じの楽なサウンドに僕のボーカルをのせてみたかったんです。曲リストの中では「Found me」がそのスタイルに一番合っていたと思います。

――「Found me」のミュージックビデオは壮大な自然の中で撮影されましたが、撮影中のエピソードを教えてください。

イ・ホンギ:思ったより風が吹いていて、高地だったので寒かったです……。

――「Mixtape」はファンへのプレゼントとして入隊中に公開されました。企画したきっかけや制作中のエピソードを教えてください。

イ・ホンギ:実はミュージックビデオ撮影の時のエピソードが一つあるのですが、撮影前日には友達と一緒にいました。次の日が撮影日だということを秘密にして、僕が入隊する前に一緒に旅行に行こうと嘘をついて、朝から友達みんなを連れて撮影場所に行ったんです。だから友達は、撮影が終わるまで僕に悪口を言ってきました(笑)。なのでお肉をご馳走しました……。そしてミュージックビデオの僕が僕自身に会うシーンで映っている肩は、ファンの方々も知っているアーチ(DJ ARCH)の肩です(笑)。

――「Mixtape」のMVでは、失恋の悲しみを忘れるためにゲームをしたり料理をしたりと、コミカルな演技が見どころです。イ・ホンギさんは気分が落ち込んでいる時、どのように気を紛らわせますか?

イ・ホンギ:僕は食べてお酒を飲みます(笑)。

――「Stay young」は若き日の自分に話しかけるように過去を振り返る曲ですが、逆に、デビュー14周年を迎えた今、20周年を迎えた時の自分に話しかけるとしたらどんな言葉を伝えますか?

イ・ホンギ:絶対にお前がしてきたことは無駄じゃなかったから、20周年まで音楽をやってきたんだと思う。これからもファイティン。


4月の除隊直後から大活躍!今後やってみたいことは?

Drawing記事3

――兵役の前と後で、自身について最も変化したと感じることは?

イ・ホンギ:うーん……何においても、考えて、さらに考えようと努力中です。

――では、音楽への向き合い方に変化はありましたか?

イ・ホンギ:いつも常に新しい挑戦はしたいなと思っています。音楽に対してもそうだと思います。

――入隊中にはミュージカル「帰還」に出演され、共演したEXOメンバーのディオさんやシウミンさんと仲を深めたそうですが、最近はどのようなことで連絡をとりましたか?

イ・ホンギ:最近もよく会ってご飯を食べて、お互いの仕事について悩みなどを話したり、仲良くやっています。

――入隊中に新型コロナウイルスの感染が拡大しましたが、軍隊の状況も変わりましたか?

イ・ホンギ:休暇の時に、思うように外出したりできなかったです。

――除隊直後からミュージカル「1976ハーラン・カウンティ」の出演や、「ザ・プレイリスト」のMCとして活躍中ですが、個人的に今後やってみたい仕事は?

イ・ホンギ:今後というよりは、ボーカリストとしてのイ・ホンギをもっと成長させたいです。もちろんFTISLANDも。

――ドラマや映画への出演を待っているファンも多いです。次に演じてみたい役を教えてください。

イ・ホンギ:とても平凡で日常的な人のストーリーを表現してみたいです。

――今注目しているアーティストを教えてください。

イ・ホンギ:aespaが大好きです。


日本ファンへ「一日でも早く会って遊びたい」

Drawing記事4

――6月に日本ファンミーティングを初めてオンラインで開催されましたが、いかがでしたか?

イ・ホンギ:久しぶりにファンの方々に会うので面白そうだと思って準備しましたが、実際に顔を見ることができなくて残念でした。でも歌って挨拶できたのでよかったです。

――日本で公演できるようになったら、ファンとどんなことをして過ごしたいですか?

イ・ホンギ:これからも元々の仲のまま、過ごしますよ。友人なので。

――日本の芸能界にも多くの友人がいますが、現在なかなか会えない中、どんなお話をしていますか?

イ・ホンギ:みんなと「早く会おう」という話をしました。

――日本に行けるようになったら食べたいものや、行きたい場所は?

イ・ホンギ:ラーメンです。

――新型コロナウイルスの影響であまり外出ができない日々が続いていますが、家では何をして過ごしていますか?

イ・ホンギ:運動もしますし、音楽作業もたくさんしています。

――チェ・ミンファンさんも除隊し、FTISLANDのメンバー全員が兵役を終えました。デビュー14周年を迎えて、グループとして今後新たに挑戦してみたいことはありますか?

イ・ホンギ:韓国のロックフェスティバルにたくさん出たいですね。

――最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

イ・ホンギ:いつも言ってることだけど、一日でも早く会って遊びたい。少しだけ我慢しよう!!! 元気でね!!



目新しい内容はそんなにないけれど、
20周年を迎えた時に自分にかける言葉が

絶対にお前がしてきたことは無駄じゃなかった

ホンギのこういうぶれないとこが好きだな。
そして今後やりたいことは、

ボーカリストとして、FTISLANDとしての成長

次に演じてみたいのは

とても平凡で日常的な人のストーリー

8年前は、自分の今の状況と正反対の役、悪魔の役がやりたいって言ってたのに(*´艸`*)
で、FTISLANDとして今後挑戦したいことは

韓国のロックフェスティバルにたくさん出たい

これはねぇ、ファンとしても悲願だわ。
そういえば昔本家ブログで「代表が語るフェスに出演しない理由」を記事にしたんですが、
後日出た翻訳記事、懐かしいのでここにも貼っておきます。


FTISLAND、CNBLUEは、本物のライブパフォーマーであるのにもかかわらず、韓国内ではアイドルバンドである理由
http://japanese.kpopstarz.com/articles/41113/20150914/ftisland-cnblue-real-live-korea-band.htm

ハン・ソンホ、FNC ENTERTAINMENT(以下、FNC)の最高経営責任者(CEO)は、「所属アーティストであるFTISLANDとCNBLUEは、韓国においては、正当なバンドだと認識されていない」と語った。

しかし、海外においては、彼らは優れたライブパフォーマーとしてみなされている。それは、韓国でのふたつのバンドに対する「偏見」があるからだ、と韓国メディアは伝えている。

FTISLANDは、2007年に韓国で最初のアイドルロックバンドとしてデビューし、韓国と日本の両方で絶大な人気を博した。 今年3月、彼らは「I WILL」という初の完全自作曲で構成されるアルバムをリリース、また日本のONE OK ROCKとのコラボレーション曲「Primavera」を発表している。

FTISLANDのリードボーカルであるイ・ホンギは、今年4月にSBS Power FM「2時脱出カルトショー」に出演し、韓国でのバンドに対する偏見を語ったことがある。

「日本で活動するとき、私たちはバンドとして認められて歌っている。しかし、韓国では私たちはアイドルだというレッテルを貼られていて、会社が作る歌を歌っている」

同様に、CNBLUEも、メンバー作オリジナルの音楽をリリースしており、9月に発売されるフルアルバム『2gether』も収録曲のすべてがCNBLUEのメンバーによって書かれている。 CNBLUEは海外でも大規模なファン層を持っているが、韓国ではアイドル音楽というジャンルに組み入れられている。

ハン・ソンホCEOは、ふたつのバンドは若い男性メンバーで構成されているということで、「K-POPアイドル」とみなされているとした。韓国の国内ロックフェスティバルに出演しない理由もそこなのだと。彼らは日本の有名なロックフェスティバル「サマーソニック」には出演するのに、韓国のロックフェスティバルに出演していない。

ハン・ソンホCEOはこれと関連し「一般大衆はアイドルとして出てきた音楽は、本物ではないという先入観がある。そのため、バンド市場が活発であった日本に彼らを最初に送った。日本のロックフェスティバルは、ありのままを受け入れるが、韓国は先入観があってロックフェスティバルに出演しなかった」とした。

「今はだいぶ変わったが、実際に彼らが生放送でライブ演奏をしているにもかかわらず、それを演技だというほど、バンド音楽への認識が不足している。あえてその不足していることにぶつかりながらロックフェスティバルに出すつもりはなかった。」と自分の考えを伝えた。

ハン・ソンホCEOはFNCのファミリーコンサートをロックフェスティバル形式で発展する計画も明らかにした。「有名なアーティストが韓国のロックフェスティバルにも参加するようになってきている。遅かれ早かれ、FTISLANDもCNBLUEも韓国国内でそのような姿をお見せすることになるだろう」と述べた。


こういう時期を乗り越えて今があるんだなぁ。


さて、SNSでは呟きませんけど、ここでこっそり(*´罒`*)
昨日ホンギがbubbleで
アルバムは12月
タイトル曲は以前から温めておいた海外の作曲家の方のもの
音楽番組は出ずに、LIVEできるところだけ
って言ってましたね。

あと少しでFTISLANDの音楽に触れることができるのか。
またLIVEに行きたいというシンプルな気持ちはもちろんあるけど、
今は彼らの、新しいFTISLANDの音楽に共感したい気持ちでいっぱいなんです。
本当は、彼らのメッセージが詰まった曲に共感して
本当の意味で「おかえり!」って言いたかったけど、贅沢は言わない。
音楽に向かう姿が伝わってきたら、それでいい。
どうか願いが叶いますように。




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2021-12-09

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